先日門前の病院で大変なことが起こりまして…
なんと薬剤部の薬剤師が集団退職!!!
とは言っても3人しか居なかったのでアレなんですが、薬剤部長が病院長と揉めて辞めたるわとなったそうで…
薬剤部長が引っ張ってきた薬剤師も一緒に辞めると言い、一人残されそうになった薬剤師も退職することになったそうです。
今まで病院内で請け負っていた事故や労災で処方が出ていた患者の処方を院内で対応することができなくなり、うちへ相談があって受けることになりました。
今月から受けるようになったのですが、まだあまり処方が来ていないのでイメージも掴めずこれからかなとは思います。
どうやら病院の話によると、事故と労災はかなりの数来ているそうなので結構大変だそうです…w
それと若いのと気性の荒いのが多いので対応が厄介になることが多いそうで…
診療が終わるまでは保険で治療を受けられるので、どうやらドクターが治療完了の診断をしようとすると結構ゴネるらしいですw
薬局は処方が出たら対応するだけなので、おそらく不平不満を言われることは早々ないんじゃないかと思っていますが、はてさてどうなることか…
世の中ギブ・アンド・テイクとは言いますが…
まぁ元々門前として開局させてもらったこと自体に恩義はあるので、これは背負わざるを得ないのかもしれません。
忙しくはなりますが処方箋の枚数は増えるので頑張ります。
ただ、これを受けることで確実に集中率は上がるので、そこが懸念点ではありますね…
うちは6月から調剤報酬が下がることが確定しているので、どうにかして処方箋集中率を下げて調剤基本料1を算定できるように頑張っていかなければなりません。
どうにかして他院の処方を獲得しなきゃ…
さてさてそんなこんなでより一層忙しくなることが確定はしまして、なおかつ調剤報酬は下がるので、忙しくはなるけど売上は落ちるという仕事する気失せるなぁ…って感じの怪しい雲行きです。
兎にも角にも集中率を下げるためにこれから沢山考えていろんな行動を取っていかなければならないので、薬局一丸となって対応していきたいと思います。
ではでは!

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