来たる2026年6月6日、午前6時から世界最大規模の配信イベントである『Summer Game Fest 2026』が開催されました!
本イベントは毎年新作ゲームタイトルが多く発表される期待値の高いものになっていまして、今年も新作タイトルを期待した多くのユーザーがいたようです。
そして、今年も多くの期待を上回る発表が沢山ありました!
私の興味があったタイトルをいくつかピックアップして行きますね。
『BIOHAZARD RE:Veronica』
まずはなんと言ってもこのタイトルでしょう!!
待望の『BIOHAZARD CODE:Veronica』のリメイクが決まりました!!
この作品は正規ナンバリングは冠していませんが、正当なシリーズ続編となっており、人気も高い作品なんですよね。
当時の対応ハードは『PlayStation』ではなく『ドリームキャスト』だったため、「BIOHAZARDは元々PlayStationで育ったものであり、ドリームキャスト独占の本作はナンバリング以外の名称を付けるべき」としたが故にナンバリングされていませんでした。
ストーリーとしては2で主人公だったクレア・レッドフィールドが、1で主人公だった兄のクリス・レッドフィールドを探してアンブレラ社パリ研究所に単身殴り込みに行くところから始まるもので、当時では珍しかったディスク2枚組の大ボリュームな作品となっています。
『MONSTER HUNTER Wilds;ASCENDANCE』
このタイトルも興奮の絶頂でした!
本作品のプロデューサーである辻本良三氏が、大型拡張コンテンツについては夏頃に詳細を発表するとモンハンフェスタの時に言われていたので、6月のこのイベントでは何もないかと思っていましたが、まさかのタイトルとティーザートレーラー発表で大興奮でしたね!
副題は『アセンダンス』と読むようで、様々な言語で解釈が異なるようなんですが、英語では『優位』『支配』、ラテン語では『上昇』、スペイン語やイタリア語では『血統』『ルーツ』と言った意味があるそうです。
元々氷霧の断崖には竜乳の影響で重力の少ない岩が浮いている描写があり、実際にセクレトでその上を移動することが出来ていましたが、アセンダンスではその影響で島ごと浮いているマップが新たに登場するみたいなんです。
セクレトがこれまでとは違い“上昇する”アクションを行っていましたし、副題に解釈される“上昇”というのはまさにこの上方向への軸移動を示唆しているものかと思われます。
そして最も興味深いのは、この副題に『ルーツ』という意味があるということです。
当初より『“祖龍”ミラボレアス(通称:ミラルーツ)』の存在は要所要所で示唆されているんじゃないかと言われていましたが、いよいよこれでこの説が現実味を帯びてきたんじゃないでしょうか?
これまでは公式が全く触れてこなかった禁忌の存在、完全なる裏ボス的立ち位置だった『ミラボレアス』ですが、最近ではイラストに載せたりコラボ商品のラインナップに入れたり、モンスターハンターW;IBには最後の無料TUモンスターとして登場しましたし、今作では“黒龍”以外のミラボレアスも登場するんじゃないかとワクワクしています。
まだ初弾のジャブ程度の情報だと思いますので、ここから徐々に解禁されてくると思います。
ちなみにアセンダンスの配信は2027年だそうで、まだ日にちは確定していないようです。
ワイルズの発売日が2025年2月28日だったのですが、これまでの作品はだいたい1年半前後で大型有料アップデートが配信されて来ていたので、まさか2年近くも間が空くようになるとは思いませんでしたが、それだけ力を入れてボリューム不足を打開すべく開発を進めていただけているんだと期待しています。
『FFⅦ リベレーション』
FFⅦのリメイクの3作目が遂に情報解禁となりました!
『FFⅦ REMAKE』、『FFⅦ REBIRTH』と既に2作出ていますが、遂に3作目が出ます。
元々このFFⅦリメイクは3部作になると明言されており、その完結編がこの度発表されました。
オリジナルのFF7はプレイしたことがなかったのですが、このリメイクは2作ともしっかりと遊び倒しましたので、完結の3作目も非常に楽しみです!
原作を知っているとより楽しめると思いますが、知らなくても楽しめますので、前2作をやっていない方はぜひやってみてください!
2作目のREBIRTHは先日Switch2でも発売されましたので、PS5を持っていない方でもプレイできますし、美麗なグラフィックでクラウド、セフィロス、ティファ、エアリスを観られるのはとても良いですよ…!
etc…
他にも、アモアス新作や、バーチャファイター新作、エイリアンアイソレーション2、スター・ウォーズなど色々ありました。
個人的にはホラー映画『SAW』のゲーム化が衝撃でしたねw
『SAW:Genesis』はどうやらマルチプレイ専用のゲームであり、『DEAD by DAYLIGHT』の様な複数vs1のPvPになるようです。
『SAW』は1から派生を含め全ての作品を観ているので、どういう内容になるのかとても気になりますね。
映画は通称『ジグソウ』と呼ばれているジョン・クレイマーが、悪事を働いたものを拘束し、抜け出すためには代償を払わなければならないゲームを仕掛け、生きる力を試し、命とは何ぞやを説いていくというものでありまして、所謂『スプラッターホラー』になります。
映画でも結構直接的に人体が切れる描写だったり、潰れる描写がしっかりあったので、ゲームになるとどれくらいの描写をしてくるのか非常に楽しみです。
まとめ
大ボリュームの発表が沢山あって満足度は皆高かったんじゃ無いでしょうか?
『RE:Veronica』と『MH Wilds;ASCENDANCE』に関しては書きたいことが山程あるので、別でそれぞれ記事を書こうと思います。
そちらも見ていただけると嬉しいです!
上半期の終わりに大量の情報が流れ込んで整理するのが大変ですが、徐々に解禁される情報を待ちつつ、発売を待ちたいと思います。
そしてまだ我らが任天堂より『Nintendo Direct』が残っています!
例年6月には自社製品も含めた大型のダイレクトが配信されるので、今年も今月には配信されると踏んで期待しています!
今年もゲームを楽しんでいきましょう!
ではでは!

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