【Switch2】ぽこあポケモン【プレイレビュー】

先日我がジュニアに『ぽこあポケモン』をプレゼントしたと言う話をしたのですが、もうジュニアが楽しそうにプレイするので、私も流石にやってみたくなりプレイしてみました。

そしたらこれがハマるハマる!!!!

これは“沼”と言わざるを得ません。

これは非常に楽しく時間を溶かすに最適なタイトルなので紹介したいと思います。

主人公はメタモン!?

今作の主人公は、“ニンゲンの姿にへんしんした”メタモンです。

トレーナーなどの人間は一切出て来ることがなく、ポケモンがポケモンと助け合い過ごしていく、という物語です。

男の子っぽいへんしんと女の子っぽいへんしんを選択することが出来ますが、コーディネートに違いがあるわけではないのでどちらでも同じかと思います。

操作するのはメタモンなので、技を覚えることで出来ることがどんどん増えていきます。

HPやダメージといったものが存在せず、ゲームオーバーという概念がありません。

ゲームシステム

ゲームジャンルとしては『Minecraft』に似たサンドボックス型のゲームです。

全ての床や壁が「ブロック」で構成されており、ほとんど全てのアイテムを回収出来ます。

ブロックはそのまま壊すことが出来るものもあれば、強化しないと壊せないものもあり、ゲームプレイにある程度の深みが出ています。

メタモンを操作し、ポケモンと出会うことでやれることを増やしていき、環境レベルを上げながら作れるものを増やし住処を快適にしていくという、終わりのない無限にできるゲームですね。

『せいそくち』を増やしてポケモンの住処を作り、呼び寄せることで一緒に過ごすポケモンを増やして行き、どんどんポケモンを増やしていきましょう。

出現するポケモンは『せいそくち』毎に異なり、出現するポケモンはランダムです。

草原があったり、海岸や岩場があったり、山があったり、マグマがあったりと、環境は非常に多岐に渡り、それぞれのステージで出現するポケモンが変わりますが、別の環境からもう一方の環境へ連れて行くことも可能であり、柔軟性は非常に高いです。

落ちている石や木といったアイテムを集め、家具をクラフトしたり、畑を耕して作物を育てたり、家を作ったりとやれることが多く時間が無限に必要となります。

プレイした感想

一言で言えば「大満足」です。

控えめに言って滅茶苦茶面白かった。

マイクラの様に全くランダムでフィールドが構築されるわけではなく、全てのアカウントで同一のフィールドが形成されており、元あった建物や道路が崩壊して砂や土が流れ込んだ作りになっています。

それを元あった様に再現して元通りに『作り直す』のか、全く別の街に『作り変える』のかはプレイヤーの自由であり、ここがこの作品一番のポイントですよね。

私は創造力が低い方なので、元あった地形を想像して元通りに直す方が好きだと感じたんですが、息子は自由に掘り進めて地形を開拓していました。

ちゃんと元の地形を想像できるようにブロックを配置しているのは流石だなと感じました。

全くの元通りには出来ずとも、こんな感じだっただろうと考えながらやれるので楽しいです。

ただ、結構壊れている部分が多いので、修繕に物凄く時間はかかります。

そういう意味で“時間が溶け”ます。

ちゃんとある程度のストーリーチックなミッションもあるので退屈もしませんし、これは人気が出たのも解るというあっぱれな作品でした。

元々自分のために購入する意思はなく、我がジュニアのために買ったんですが、見てると自分ならこうしたいという意欲が出てきて遂には自らコントローラーを握ることになりました。

ゲーマーというには程遠いですが、見てるとやりたくなるのはゲームプレイヤーの性ですかね。

まだまだ途中までしかプレイできていないので、少しずつクリアまで進めていきたいと思います。

もっともっとポケモンと出会いたい!!!

皆さんはもうプレイしましたか?

感想などあればぜひ教えてください!

ではでは!

コメント

タイトルとURLをコピーしました