Summer Game Fest 2026にて、衝撃の発表がなされました!
なんと『BIOHAZARD CODE:Veronica』のリメイクです!
その名も『BIOHAZARD RE:Veronica』です!
“CODE”から“RE”になっていますね。
呼称は『リベロ』でしょうか?w
『BIOHAZARD CODE:Veronica』は当時ドリームキャスト独占で発売されたBIOHAZARDシリーズですが、ナンバリングではないんですよね。
しかし、この作品は外伝とか派生作品ではなく、正当なナンバリングタイトルに位置付けられています。
なぜナンバリングされなかったかというと、元々バイオハザードシリーズはPSハードで出していたけれども、今作は当時ドリームキャスト独占だったので、PSで育ったシリーズだからPSハード以外で出した作品にはナンバリング以外の名称を付けるべきとしたようです。
というわけなので、本来なら『3』になるところ、『CODE:Veronica』という名称が付けられたんですね。
なので、決して外伝的扱いではなく正当な続編なんですよ。
だからこそ、人気は高いんですよね。
かねてより『CODE:Veronica』のリメイクは期待する声が多かったですよねぇ~
『4』までリメイクされた今、『2』と『3』の間の話であるCODE:Veronicaは絶対リメイクすべきという呼び声が高かったわけですよ。
そしてレクイエムには『CODE:Veronica』の伏線が散りばめられていたということもあり、遂に来たかという感じですよね
PVの演出では、『REV』の文字が最初に出てきたので、『5』のリメイクかと思われたり、『CODE:Veronica』リメイクだけど『5』と関連付けたリメイクかと思われたりしていました。
実際のところ、今作は『5』のリメイクとは関係なく、あくまでも『CODE:Veronica』のリメイクという位置みたいです。
『5』は私が一番最初にやったバイオハザードシリーズなので、『5』のリメイクは単体でしっかりとやってもらいたいと思っています。
『5』はシリーズ初の協力プレイが出来る作品で、2画面で同時プレイが可能でした。
話を戻しますが、『CODE:Veronica』は『2』の2ヶ月後の話であり、アンブレラ社の調査で入手した僅かな手がかりを元にヨーロッパへ向かった兄のクリス・レッドフィールドを追って単身フランスへ渡り、そこのパリ研究所へ潜入したものの警備兵に捕まるところから始まります。
ビルを横切りながらヘリに撃たれるシーンは印象深いですよね。
PVでは、パリ研究所へ潜入するというよりは、兄クリスの宿泊所へ訪れているところを見ると穏やかな感じには見えますよね。
そしてハンクに後ろから刃物を突きつけられ脅されている様子でしたね。
これまでも2の冒頭のレオンが遅刻した理由だったり、4での教団周りのキャラの設定が細かく改変されていたりと少しずつ正しく修正が加えられているっぽいので、リベロでも色々細かな設定改変や、キャラの深堀りなんかもしてくれたりするかもしれません。
スティーブがもっと魅力的に描かれるようになればいよいよ死別するのが辛くはなりそうですが…
RE:4のルイス・セラなんかはかなり詳細な設定が追加されていて彼の死に重厚感が出ましたし、今作ではスティーブの細かい設定の改変や追加情報なんかも聞けると嬉しいですね。
個人的には『ファザーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!アーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!』
は残していただきたいところですがw
まぁ2の『あはぁ~ん』や『エイダーーーーーーーーーーーーーー!』なんかはしっかりリストラされていたので、望み薄で期待しましょう!
後は結構衝撃だった『ノスフェラトゥ』がどうなるのかとか、現代問題で『アルフレッドが女装をして妹のアレクシアに変装してみていた』みたいな描写がどうなるのかとか、色々気になります。
発売は2027年で、まだまだ続報が沢山出てくると思うので、発売までじゃんじゃん期待してPV待ちながら待ちましょう!!!!!
ではでは!

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