【ネタバレ注意】ONE PIECE 最新第1177話レビュー

※この記事にはONE PIECE最新話のネタバレが含まれています。ネタバレを避けたい方はブラウザバックしてください。

今回はONE PIECE 最新第1176話『〝怒(イカ)り〟』について感想・考察をやっていきたいと思います。

ドリブロが黒転支配(ドミ・リバーシ)、悪魔契約(アーク・ワール)から解放され、いよいよ逆襲がはじまりましたね。

逆襲

ドリブロ&ハイルディン・スタンセン

ドミリバされた仲間達をもとに戻すべく、ドリブロを始め、ハイルディンやスタンセン、ゾロも奮闘します。

カーシーは友を傷つけることに躊躇し、戦うことが出来ていませんが、ブロギーは積年の恨みを晴らすかのようにガントニオに攻撃していますね。

このあたりは巨兵海賊団のお頭や新巨兵海賊団の船長との心持ちの違いがあるんでしょうかね。

ハイルディンやスタンセンはそこまで情があるわけではないというのもある気はします。

〝威国〟

ドリーが〝威国〟を放っていました!!!

これはシャーロット・リンリンが使用した技ですが、おそらく元々はエルバフに伝わる技ですかね?

かつてリトルガーデンにて、『島喰い』を退ける為に、ドリブロが2人で『覇国』という技を放っており、先刻エルバフにてゲルズ・ゴールドバーグ・ロードの3人が『〝三将 轟国〟』という技を放っています。

一将 威国
二将 覇国
三将 轟国

といったところでしょうかね。

ワノ国編で、リンリンとカイドウは『〝覇海〟』という技を使っていますが、使用者の実力から考えると、国<海ということになりそうなんですが、威力的な話は使用者によるところがあると思うので、単純にエルバフ出身若しくはエルバフに関係のある者が放つ技には『国』が、それ以外の者が放つ場合は『海』が使われるのではないかと思いました。

海が国の上位互換であれば、覇海を放てるリンリンは『威海』という技を使えそうですし。

リンリンは巨人族ではなくエルバフ出身でもないので、出身者の技が国だとすると矛盾が生じてしまうので、上の考えに至りました。

威海、轟海も存在するんでしょうかね?

現状描写されているこれらの技の強さを順にすると、

覇海(リンリン&カイドウ)

覇国(ドリブロ)

轟国(ゲルズ&ゴールドバーグ&ロード)

威国(リンリン)

になるのかな?

轟国と威国は同じくらいの威力のようには見えますが。

やはり覇王色の使える四皇船長は強さが桁違いですね。

轟国や轟海は使用者によっては圧倒的な強さになる可能性はありますね、これ。

ゾロの新技

出ました!!!

ゾロの新技が!!

『〝三刀流〟〝赤鬼〟〝怒巨(オコメガ)〟!!!』

新技も名前の系統は同じで、お米が!ということでしたw

いやしかしこの技、洒落にならないレベルの強さで、十字に加えて☓に切り刻んでいますね。

ゾロが本気で人を殺めようと思ったらこれくらいの事はやれる感じなんですよね。

これはどういう動きになるのかアニワンでの補完が楽しみです。

チョッパーの秘密

解けた悪魔化

怪物強化状態のチョッパーが一撃を喰らわせると、なんと悪魔化が解けて(悪魔が抜けて)戻ってしまいました。

これは一体どういうことでしょうか?

『致命傷を負わせる』が解除条件とされていましたが、この一撃はどう見てもそこまで威力のある攻撃とは思えませんでした。

まぁ怪物強化状態なので通常の数倍は威力があると思いますが、死に至らしめる程の威力には見えません。

これは『“悪魔の実”自体がドミリバの弱点』なのか、『“ヒトヒトの実”に秘密がある』のか、はたまた『チョッパーの食べたヒトヒトの実(モデル不明)が特別』だったのか。

これまでチョッパーのヒトヒトの実のモデルは明かされておらず(無いかもしれないですが)、怪しいところではあったんですが、ここに来て遂に明かされる可能性が出てきましたね。

“人”と成る(戻る)?

チョッパーは元々トナカイで、ヒトヒトの実を食べたことで人語を話せるようになり、人の姿にもなれるようになりました。

同じ様な例で、ワノ国編で登場した『オニ丸』も元は狐だったけど、ヒトヒトの実 幻獣種 モデル“大入道”を食べたことで人の姿になっていました。

しかし、オニ丸は狐の姿では話すことは出来ておらず、大入道の姿に成った時だけ人語を話していましたよね。

これ実はすごく違和感というか気になっていたところで、なぜチョッパーはトナカイの姿に戻っても人語を話せるままだったのか?

もしかしたら、このヒトヒトの実は特殊な能力で、『人に成る』事が出来るというものだったんじゃないでしょうか。

まぁこの理論だと触れたもの全てがチョッパーと同じ状態になってしまうので、悪魔を人に戻す、という超限定的な効果を発揮する、というちょっと苦しい解釈の仕方をせざるを得ない状況ですが。

上手く言語化出来ないのでこのあたりを説明するのは難しいですが、まぁなぜだかドミリバされた人間に触れる若しくは攻撃すると悪魔化が解けて人に戻る、という感じですかね。

拘束されたキリンガム

粗砕を喰らったキリンガムはサンジたちによって捕らえられていました。

首だけをジンベエが持ち、フランキーが切り離した部位を縛り上げています。

ここで一つ疑問が…

再生能力って、細胞の再生じゃないんですかね?

よく見る描写って身体が欠損しても現存する部位から徐々に細胞が形成されていって元通りに戻るやつだと思うんですが、なんか再生されてませんね。

まぁああいうのって基本的に消し飛んだ部位が再生する感じなので、一部が残っていれば再生出来ないとかそんなことがあるのかもしれませんが、かつてナミに縛られて小さくなったバギーを思い出しますね。

もしかしたら、イム様から付与される再生能力って、バイオハザードシリーズで言うところのイーサン・ウィンターズが切れた部位に薬液かけたら元通り繋がるみたいな、ただ切られた所がきれいに元通り繋がるくらいの能力しかなかったりするんでしょうか。

ロキがハラルドを殺めた際に、上半身はロキが羽織をかけて下半身しか描かれていない状態でしたが、あの時上半身は木っ端微塵に吹き飛んでいてその部位が再生されていないのであれば、再生能力のあるはずのハラルドが息絶えたのにも納得がいきますよね。

しかしまぁそれなら再生能力が効果的なのは斬撃のみってことですかね。

まとめ

今回はとにかくチョッパーの能力の可能性に衝撃を受けましたね。

果たして彼のヒトヒトの実にモデルはあるのか、本来はどんな能力なのか。

悪魔化が容易に解けたことはなにか意味があると思っています。

来週も掲載なので次号の展開も気になるところですね。

ではでは!

コメント

タイトルとURLをコピーしました