遂に!
本日、2026年2月27日!
BIOHAZARDシリーズナンバリング9作目、『BIOHAZARD Requiem』が販売になりました!
いや~!
待ちに待ったBIOHAZARD9です!
早くプレイしたいところですが、ここで気になる点を整理しておきたいと思います。
気になる点
ヴィクター・ギデオンとは何者なのか
まずはおそらく今作のボス的ポジションにいるであろう、ヴィクター・ギデオンですね。
BIOHAZARDシリーズにおいて、ゾンビの生みの親とされているのが『オズウェル・E・スペンサー』という科学者ですが、このヴィクター・ギデオンは最初にPVで出てきた時はスペンサーかと思ったほどでしたので、彼が今作の鍵を握る存在であることは明白です。
彼はグレースを誘拐して行ったようですが、果たして何故グレースを誘拐したのか、グレースには何があるのか、何を持っているのか、非常に気になります。
グレースの存在とアリッサ・アッシュクロフト
主人公の一人である、グレース・アッシュクロフトについては言わずもがなですが、彼女が何を持っているのか、何が故にギデオンに誘拐されたのか、物語の根幹だとは思いますが、彼女の血が重要なんでしょうか?
グレースはFBIの分析官として活躍していますが、彼女は派生作品である『BIOHAZARD アウトブレイク』の主人公の1人であった『アリッサ・アッシュクロフト』の娘だそうです。
この『アリッサ・アッシュクロフト』はラクーンシティにあった新聞社「ラクーンプレス社」の社会部に勤める新聞記者の女性です。
派生作品のキャラにスポットが当てられるのは嬉しいですねぇ
アリッサは既に亡くなったことが臭わされていますが果たして本当に亡くなっているのか、どこかで出てくることはないのか、そこも注目点ですね。
何故アリッサの娘であるグレースが重要な鍵となりそうなのか…
デイライト
ところでアリッサはアウトブレイク本編で、T-ウイルス用ワクチンの『デイライト』を打っています。
そもそもアウトブレイク本編の正史とされるのは主人公たちが街を脱出できた『ホープフル』というエンディングです。
つまりアリッサはこの『デイライト』という血清を摂取した肉体ということになりますね。
このアリッサからグレースが産まれていれば、グレースがこの抗体を産まれながらに保有していて、T-ウイルスの感染に完璧に対応出来る身体であれば、なんか色々ありそうです。
果たしてこの『デイライト』を保有した肉体が重要になってくるんでしょうかね…
レオンの症状
今作もう一人の主人公、レオン・S・ケネディは『BIOHAZARD 2』の主人公あり、かつての『ラクーン事件』の生存者の一人です。
彼は現在DSO(Designated School Official)という対バイオテロ組織に所属するエージェントであり、数々の死線を越えてきた歴戦の猛者ですが、彼は何らかのウイルスに感染しているようで、黒いアザのようなものが出ており、時折しんどそうにしているんですよね。
『ラクーンシティ症候群』という奇病が存在し、おそらくはその病に身体を蝕まれている状態のようです。
ここでまず、『T-ウイルス』は人類の約9割がゾンビ化するウイルスですが、約1割程度の人間には遺伝子レベルで選ばれた『発症を免れる者』が存在します。
今作の主人公であるレオンや、クリス、クレア、ジルといった他ラクーンシティの生存者たちにはとんでもなく長けたサバイバル能力とは別にこの遺伝子があったからゾンビ化せず生き残れたんですね。
そして今回の『ラクーンシティ症候群』は、その遺伝子を持った『選ばれし者』にのみ牙を剥くものだそうです。
彼はこの症候群を何とかするために奔走するようなので、果たしてこの病気を治療することが出来るのか、そこも見どころだと思います。
シェリーらしきオペレーター
DSOにはオペレーターが付いており(エージェントそれぞれに付いているのかは不明)、過去作であるBIOHAZARD4では『イングリッド・ハニガン』という女性エージェントがレオンのオペレーターを務めていました。
今作もハニガンかと思いきや、どうやら違うようで、短髪ブロンドの女性が付いています。
この後ろ姿、どこかで観たことがある…
そう、シェリー・バーキンです!
シェリーは『BIOHAZARD 2』の敵キャラであった『ウィリアム・バーキン』の娘ですが、彼女は同作でウィリアムによって開発された『G-ウイルス』というT-ウイルスの改良型を父親自らの手によってその胚を体内に埋め込まれてしまい、キャリアになってしまいます。
そして2で無事レオンとクレアによって助け出され、『BIOHAZARD 6』ではプレイアブルキャラとして再登場していますね。
6で彼女が再登場したのは驚きでしたが、過去作の人物がこうやって再び出てくれるのはシリーズファンとしては素直に嬉しい限りです。
PVを観た感じ、非常に若い女性の様に見えますが、実は彼女は埋め込まれたG-ウイルスの影響で老化が止まり、致命傷を受けてもすぐに治るなどの超人的な一面を持ち合わせています。
『老化が止まる』んですよね。6の時点で彼女は27歳だったのですが、10代の様な見た目をしているんです。
6は2013年頃の話となっているので、そこから13年経っていて彼女の年齢は40歳前後、本来ならあの若さはあり得ないのですが、前述の通り彼女は老化が止まっているので見た目は若いままのはずです。
なので彼女がシェリー・バーキンであってもおかしくはありません。
そして彼女もウイルスの種類は違いますが、いわゆる『ゾンビウイルス』の感染者であり、『ラクーンシティ症候群』を発症する条件はレオンと同じく持っています。
果たして彼女はシェリーなのか…
ぶっちゃけシェリーは生い立ち含めかなり好きなキャラなのでこれが一番気になるところだと思っていますw
再登場に期待!
まとめ
いや~非常に楽しみですね、これからプレイするのが!
これからやっていくわけですが、家族が寝静まってからやるのでおそらくクリアまでは少し時間がかかると思います。
クリアしたらまたレビューを上げようと思いますのでしばらく記事の更新ができないかもしれません!
それではこれから楽しんで来ます!
ではでは!

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