来たる2026年2月27日、遂にBIOHAZARD Requiemが発売になります!
いや~、発表から発売まで長いようで短かったですね~!
最初に発表されてから、徐々に情報が解禁され、主人公の人物像や舞台、レオンの登場確定等、これまでBIOHAZARDシリーズをプレイしてきた人にとっては非常に思い出深いものが多々出る様なのでとても楽しみですね。
今作は主人公のグレース・アシュクロフトと、レオン・S・ケネディの両方がプレイアブルになっていて、グレースパートは7の様な恐怖感強めで限られた資源を駆使して敵をやり過ごす3以前のサバイバルホラーな章、レオンパートはRE:4の様にアタッシェケースを使用して様々なアイテム管理をしていくアクション感強めの章だそうです。
そして、グレースパートとレオンパートは連動していてそれぞれのパートでやったことがもう一方のパートに反映されるようですね。
アイテムに関しては2のザッピングシステムの様に取るアイテム取らないアイテムを考えながらやる必要がありそうですし、レオンパートで敵を殲滅しておけばグレースパートがやりやすくなるとか、色々面白そうな要素がてんこ盛りです。
ただ、7より恐怖感はマイルドになっており、RE:4よりアクション感は抑えめになっているようです。
恐怖感が強すぎると新規プレイヤー取り入れの妨げとなり、アクション感が強すぎると過去作プレイヤーのコレジャナイ感が強くなってしまう可能性が高いからだそうですね。
確かに7の恐怖感は歴代でもトップクラスでしたし、最近の作品はアクション強めになっているので一部からはBIOHAZARDではないアクションゲーだと言われたりしていますので、制作側も苦悩している様です…。
個人的には4以降のTPS、7以降のFPS視点のアクション要素強めな感じは結構好きだったりするんですがね。
アクションゲームがあまり得意ではないので強い武器でバッタバッタと敵をなぎ倒すのが快感でして、武器の強化が出来る4や5はめちゃめちゃ周回していましたねw
5はもう何周したか覚えてませんし、5は売却できるアイテムが多かったので何周もして高いアイテムを売って強化するのが楽しかったです。
その点に関して、6は強化ができなかったので物足りなかったですね。
ストーリー自体は3つの章があって歴代最高のボリュームでしたし、特にクリスの章は歴代トップクラスのストーリーでしたよ。
ピアース・ニヴァンスという歴代最高クラスのシゴデキ部下を生み出したBIOHAZARD6は敬愛する作品です。
出来ることならピアースは良き部下としてずっとクリスの元で相棒してほしかった…
憎きアルバート・ウェスカーの息子であるジェイク・ミューラーとウィリアム・バーキンの娘である成長したシェリー・バーキンを登場させたのも良かったですよね。
このウェスカーとバーキンはかつて裏切り者としてアンブレラで一緒に動いていた二人なんですが、この二人の子供が6では味方としてコンビを組んで動くなんて胸熱でしたし。
シェリー・バーキンといえば、レオン編でオペレーターとして出てくるブロンドの女性が彼女なのではと言われていて、出てくる可能性があるので楽しみですね。
シェリーは現在DSO(Division of Security Operations)というレオンも所属しているアメリカ合衆国大統領直属の対バイオテロ組織で働いていますし、シェリーとレオンは良い意味で深い関係にあるので、レオンのオペレーターとして活躍している可能性はありますよね。
他にも出ていないたくさんの情報が盛りだくさんに散りばめられていると思うので、プレイするのが楽しみです!
ここ最近、フライングでクリアまでのプレイ動画がSNSで出回っているらしく、公式が言及していましたが、己の快楽のために他人に迷惑をかけるのをやめていただきたいですね。
どうやら海外のリークというか漏洩みたいですが、どうにかしてほしいところです。
防ごうと対策は試みているらしいのですが、海外支部での出来事は抑えるのが難しいらしいですが…
2月27日を楽しみに!
あ、2月27日はポケモンプレゼンツもありますので、そちらも楽しみです!
ではでは~

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