来たる2026.2.5にニンテンドーダイレクトが配信されました!
恥ずかしながらこのニンダイ、情報を全く掴んでいなかったので、妻が教えてくれなかったらリアタイ逃してたところでしたw
今回はソフトメーカーラインナップということで、任天堂自社タイトルの情報はありませんでしたが、興味深いタイトルがチラホラとありましたね。
僕は任天堂ハードで遊ぶソフトが結構自社タイトル多めだったりするので、あまりサードパーティーのソフトにやりたいなと思うタイトルが無いんですよね。
ただ、今回は気になるタイトルがわりとあった気がしますね~!
- パワフルプロ野球 2026-2027
- パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語
- PRAGMATA
- BIOHAZARD requiem
- がんばれゴエモン大集合!
- スーパーボンバーマン コレクション Nintendo Switch 2 Edition
- コンソールアーカイブス
20タイトルくらいあった中で、7タイトルくらいは気になりました。
パワフルプロ野球 2026-2027
本家プロ野球はあまり興味がないんですが、パワプロは昔から結構やってますので、この新作もおもしろそうだと感じました。
今回もキャラを育成して強いキャラを作り上げるサクセスを始め、栄冠ナインなどのおなじみのモードもあるそうです。
それに加えて『特別なサクセス』と呼ばれる、スーパースター大谷翔平選手と世界一を目指すモードもあるそうで、興味をそそられます。
僕は『マイライフ』が大好きで、毎回サクセスで強靭に作り上げたキャラを更に強くしていくのが快感です。
発売日:2026.夏
パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語
パラノマサイトの新作!
ということで、これは面白いでしょうねといったタイトルですね。
『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』という2023.3.9に発売された前作がかなりの評判でめちゃくちゃ面白いそうで、まだやったことがないんですが、いつかやろうと思ってるんですよね。
で、この前作が好評だったので今作もめっちゃ面白いだろうなという期待です。
舞台は三重県伊勢志摩地方 伊勢湾に浮かぶ離島 「亀島」で繰り広げられる人魚の謎をめぐる群像伝奇ミステリーになっています。
制作スタッフも前作と同じみたいなので、同じような高揚感を味わわせてくれるのではないかと、期待しています。
発売日:2026.2.19
がんばれゴエモン大集合!
これは本当に待望だったんですが、FC、GB、SFCを中心とした『がんばれゴエモン』シリーズから13タイトルをガッツリ収録した超大ボリュームタイトルがエムツーより発売されます!
今年で40周年だそうで、その記念タイトルになるそうですね。
僕が一番遊んだがんばれゴエモンシリーズはニンテンドー64の『がんばれゴエモン ネオ桃山幕府のおどり』なんですが、残念ながら64以降のタイトルは収録されていないようです…
他にも10タイトルくらいあるのでもしかしたら第2弾として打ち出される可能性も…?
SFC以前のタイトルはやったことがなかったので、これを機にやってみたいなと思いますね。
がんばれゴエモンといえば、『グッド・フィール』という、当時シリーズを手掛けていたスタッフさん方が多数所属している開発会社から発売されている『御伽活劇 豆狸のバケル 〜オラクル祭太郎の祭難!!〜』というタイトルも非常に気になっているんですよね。
以前から噂というか、情報は持ってるんですが、まだやったことが無いんですよ。
ゲーム映像は見たことがあるんですが、なんというかめちゃくちゃ“がんばれゴエモンイズム”を感じてとても懐かしくなりましたね。
『新世代襲名』といってキャラデザを一新したタイトルはすこぶる評判が良くなかったですが、こうやって今でも“生き続けてくれている”と思うと感慨深いですね。
近い内にプレイしたいタイトルであります。
がんばれゴエモンシリーズはネオ桃山幕府のおどりとでろでろ道中くらいしかプレイしたこと無いわけですが、それでも少年自分にはめちゃくちゃ印象深くて、今でもプレイしていたあの頃を思い出すような、プレイしていたことをはっきりと思い出せるようなそんな思い出深い作品です。
こういうタイトルって、そんなに多くないと思うんですが、こういう『あの頃プレイしていて本当に楽しかった作品』って良いですよね。
発売日:2026.7.2
BIOHAZARD requiem
このタイトルはもう言わずもがなですが、なんとSwitch2でも同時発売されるんですよね~!
僕はPS5を持っているのでそちらでプレイするつもりなんですが、あのレベルのグラフィックを携帯機としてどこでも遊べるのは魅力的ですよね。
まぁPSハードに比べればどうしてもグラフィック面では落ちると思いますが、それに肉薄するくらいのレベルでプレイできそうなのはすごいと思います。
発表直後から期待しているタイトルですが、今作は再び『ラクーンシティ』を舞台としています。
主人公はグレース・アシュクロフトというFBI分析官であり、彼女はスピンオフ作品である『BIOHAZARD アウトブレイク』の登場人物である『アリッサ・アシュクロフト』の娘になります。
まさかアウトブレイクのキャラから繋がる人物が出てくるとは思いませんでした。
詳しいレビューはまたプレイ後にしたいと思いますが、どうやら2の主人公であったレオン・S・ケネディがイケオジになって再登場するそうで、めちゃくちゃ楽しみです!
レオンは2、4、6とプレイアブルキャラとして操作出来ましたが、スタイリッシュでかっこいいんですよね。
今作もスタイリッシュアクションができそうで期待です。
6の評判は良くなかったですが、7,8と持ち直したので、9がどうなるか。
個人的には武器のチューンナップをして強くして行くのが好きなので、今作にもそれがあれば良いなと思いますね。
7にはそれがなかったのでちょっと物足りなかったですが、8でチューンナップシステムが戻ってきたので凄く良かったんですよね。
まぁ7はそもそもそういうコンセプトの作品ではなかったのでしょうがないですが、やっぱり武器をカスタムして快適に敵を薙ぎ払うのが、僕は楽しいです。
いうてもBIOHAZARDシリーズ自体が限られた装備で如何に敵を掻い潜り攻略するかという作品だと思うので、持てる弾の数を増やして火力に物を言わせるというやり方は元々のコンセプトに合わないのかもしれませんがね…w
何にせよ新たなBIOHAZARDを楽しみたいと思ます。
発売日:2026.2.27
まとめ
今回はソフトメーカーラインナップだったので任天堂自社タイトルはありませんでしたが、結構魅力的なタイトルが多かった印象です。
次のダイレクトはおそらく自社タイトルを含めたものになると思うので、個人的にはそちらの方が期待値大きいですね。
4月か6月辺りではないかと踏んでいます。
スマブラSPの最終追加も終わりましたし、この辺りでスマブラ新作発表が無いかと期待しています。
ゼルダの新作も出ないかと!
今年も気になるタイトルが目白押しで時間が足りません…w
ではでは!

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