NARUTOって面白いですよね~!
なんとロート製薬の商品である『ロートZ!』とNARUTOに出てくる瞳術である『万華鏡写輪眼』がコラボしたようです!
デザインは『うちはサスケ』、『はたけカカシ』、『うちはイタチ』の3人の『万華鏡写輪眼』が容器の表面にあしらわれています。
めちゃくちゃカッコいい!!
そんなNARUTOですが、この作品には『瞳術』と呼ばれる“眼に宿る力を使って発動する術”が存在します。
『写輪眼』という名前を聞いたことは無いでしょうか?
この瞳術は『うちは一族』に代々伝わる瞳術であり、『一族の者が、愛情の喪失を感じて深い悲しみ、怒りの感情に飲まれた時』や『己の力不足に対する憤りを爆発させる時』に開眼すると言われています。
つまり『うちは一族』とは『悲しみや憤り』といった負の感情を糧にして己の力を発揮する“悲しき一族”なんですよね…
そして、開眼すると瞳が赤く発光し、瞳孔の周囲に黒い巴模様が1~2つ出現し、成長と共に巴が増え、両眼が3つずつになると写輪眼として完成します。
動体視力が飛躍的に上がり、チャクラを可視化出来るようになるんですよね。
この瞳術、うちは一族ではない『はたけカカシ』も持っているんですが、何故持っているかは物語の根幹に関わる重要な情報なのでぜひ観てみてください。とても面白い理由です。
そしてこの写輪眼、1段階進化することが可能であり、それがこの目薬のデザインに施されている『万華鏡写輪眼』なんですね。
開眼条件は『最も親しい者の死を経験すること』、『極度の精神的ショックが引き金』と明確にはなっていませんが、ともかく負の感情が振り切れる必要があるんです。
『万華鏡写輪眼』の瞳術は個々で固有の力が両眼に1つずつ備わっているんですが、基本的にはどの力もめちゃくちゃ強いです。
っと、写輪眼についてはまた別の機会に話しますね。
万華鏡写輪眼って個々で固有のデザインになっていて、人によって全然違うんですよね。
その中でも物語の主軸に関わる3人の万華鏡写輪眼が目薬のデザインとなっています。
https://jp.rohto.com/zi/campaign_naruto/
3人とも万華鏡写輪眼のデザインはカッコいいんですよね~
サスケは六芒星、カカシは返しの付いた三枚刃の手裏剣、イタチは三枚刃の手裏剣、とそれぞれ違ったデザインになってます。
僕は特にカカシの万華鏡写輪眼のデザインが好きです。
両眼とも揃った時は非常に興奮しました。
カカシの万華鏡写輪眼は『神威』という術を使えるのですが、これがめちゃくちゃ有能なんですよ。
神威空間と呼ばれる専用の時空間を作り出し、自身若しくは他人をその空間に転送することが出来るというチート級の術です。
正確には『視界に捉えた任意の位置の空間のみを引きちぎって別の場所に強制的に飛ばす』というものであり、相手の技が当たったところだけを神威空間へ飛ばしてあたかも『すり抜けた』と錯覚させることが出来る攻守ともに強力な瞳術です。
神威めっちゃ好きです。使い方を理解してからのこの瞳術を駆使した戦闘はシビレました。
また脱線しましたね。
この目薬、全国のドラッグストアで取り扱うらしいんですが、近くのDSどこを探しても見当たらない…
10箇所くらいは探したんですが全く見当たりませんでした。
発売翌日で既にもうほぼ品薄みたいですね、記事も出ていました。
オンライン通販も入荷待ち状態なので、購入できるようになるまで待ちぼうけですかね~
コンタクトしないし眼精疲労やドライアイもないのであまり使う頻度は高くないんですが、使用用と保存用で2セットは欲しいなぁと思いつつ、ちょっと離れたドラッグストアまでちょっと足を運んでみようかなぁなんて思いながらやきもきしている今日このごろです。
NARUTOってまだまだ根強い人気があるんですね、改めて実感しました。
もしかしたらただ入荷していなかっただけなのかもしれませんが…
NARUTOについてはまた別の機会に色々話したいなと思います。
NARUTOめっちゃ好きなんで!
手に入れられたらまたご報告致しますm(_ _)m
ではでは!

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