【ネタバレ注意】ONE PIECE 最新第1172話レビュー

※この記事にはONE PIECE最新話のネタバレが含まれています。ネタバレを避けたい方はブラウザバックしてください。

今回はONE PIECE 最新第1172話『〝おれの憧れたエルバフ〟』について感想・考察をやっていきたいと思います。

遂に現時間軸にて事態が動き始めましたね。

ようやく麦わら大船団TOP3+α達の反撃が始まりそうです!

状況整理

流石に半年以上過去回想を繰り広げたからか、現状整理から始まりましたねw

敵の人数や目的、現在の状況、敵の能力詳細などなど、忘れていたかもしれないいろんな状況を改めて解説していただけました。

地図でも示していて比較的わかりやすいおさらいだなぁと。

そしてブルックは何処…

ブルックは思い立ったようにどこかへ行ったようですが、普通に歩けるんかいw

真実

ヤルル様GJ!

ここでヤルル様が14年前にエルバフで起きた出来事を脚色しつつ話しました。

実際にはロキがハラルドにとどめを刺したわけですが、ここは『悪魔がハラルドを殺した』と改変して話していますね。

そしてロキが〝無実〟であったことを伝えます。

これは拘束を解かれたロキが陽界に現れ、能力を使う様な展開になった時に、彼の攻撃が『エルバフに危害を加えようとしているわけではない』という事実が確立された感じですよね。

ロキが拘束を解かれて陽界に来たとなれば一斉にヘイトが向いてしまいそうなので、それを回避するために先んじてエルバフ全域に対してほぼ真実を周知することで策を講じるのは流石ですね。

他ならぬ、ヤルル様からの口からの言葉であるからこそ、皆が信じると思いますし、今後ロキが、『エルバフが〝敵〟とみなした』奴らを攻撃しているという明確な根拠になったわけです。

早くロキの能力を見たいですね。

〝平和〟のために

この戦いは、かつて猛威を振るった戦闘民族であるエルバフの民が暴力の限りを尽くすものではなく、『ハラルドの思い描いた〝平和〟を守る』ために戦うんだと、ヤルル様はエルバフの民達を強く鼓舞しましたね。

これにはゾロのヤルルに対する好感度が爆上がりでした。

エルバフの戦士たちの士気も上がり、今後の戦闘が楽しみですね。

ゾロの〝策〟

最後にゾロは〝策〟があると言い放ち、閻魔を構えるわけですが、果たしてこの策とは一体…

ゾロって戦闘IQは爆裂に高いので、ピーカやアルベルのようにどうやって倒すねんコイツ…みたいな奴らのギミックを戦闘中に徐々に理解していって打開していくんですよね。

ただ、戦闘前にあれこれ考える策となると、『空を飛び奴をブッた斬る!!!』みたいなめちゃくちゃアホっぽい謎の案が多い気がするので、『とりあえず飛び込んでぶった斬る』とかいう超脳筋策である可能性も高いわけでして…

果たしてどんな〝策〟を打ち出してくれるのか、見ものですね。

まとめ

今週は重要情報こそなかったですが、長期の回想を挟んだためにその前に何が起こっていたかを忘れかけている人たちのための状況整理回でした。

なんだかウソップの反応が激キモ限界ヲタクみたいな謎ムーブなのが超絶に気になりはしたんですが、まぁそれはもう彼がかねてより憧れていたカッコいいエルバフの戦士を目の当たりにしているということで目を瞑ります。

来週からは本格的に戦闘に入りそうなのでとても楽しみですね!

ロキの能力を早く顕現していただきたいところです。

ではでは!

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