本日2026年2月23日はシン・エヴァンゲリオン 劇場版をTV用に編集したTV版がTBSにて午後7時より放送されました!
シンエヴァは妻と劇場に見に行きましたね~
正直『新世紀エヴァンゲリオン』はTVシリーズから劇場版まで観ているんですが、私の理解力が足りないのでよくわかりません。
新劇もしっかり観てはいるんですがよくわかりません。
シンジは全然喋らないしレイは別人だしゲンドウは異形だしみんな成長してるしまずそもそも壊滅した世界から始まったりでもう最初からわけわからんのです。
紆余曲折を経てシンジが再度エヴァに乗ることになり戦闘が始まると、もうなんかずっと何言ってるかわからん台詞しかありませんでしたね。
いや、これわりとそう感じる人少なくないと思うんですが、エヴァって理解するとかっていう範疇を越えていて考えることを放棄している人いますよね?
結局ずっと何やってるかわからんまま終わりましたが、最終的にはエヴァのパイロット全員が一人ずつ救われて行き、エヴァのない新しい世界へと変わったというのは解りました。
最後のシーンは大人になったシンジとマリが一緒に駅の外へ走っていくシーンでしたが、エヴァのない世界で皆生きているんだよということでしょうか、レイやカヲル、アスカも居ましたね。
ちなみにこの大人シンジ、CVはあの神木隆之介きゅんなんですよね。
大人シンジのCVが緒方恵美さんではなかったのには結構衝撃でした。
このCV変更自体に言及されたものはありませんでしたが、緒方恵美さんの自伝の中で『最後の台詞を自分が言わなかったことで、碇シンジが自分の中に14歳のまま残った感覚がある』と書いているそうです。
別のインタビューにて緒方さんは『いつかまた「完結編のその先を、とか、アナザーワールドをやるけれど、まだ14歳やれる?」と聞かれたときには「やりますよ」と迷わず言える私でありたい。死ぬまで、14歳の心を演じられる役者で居続けられたらいいなと思っています。』と語っていたそうで、彼女自身が『“14歳の碇シンジ”を演じし続ける』ことを矜持としていて、監督も『彼女に“14歳の碇シンジ”の心を持ち続けてほしい』と考えていたとしたら、成長した“14歳ではない”碇シンジは緒方恵美さんではなく別の方を起用した方が良いと、そう考えてもおかしくはないと思います。
なぜ神木隆之介さんが起用されたのかは明言されていないようですが、新海誠監督の作品である『君の名は。』の主人公、立花瀧を演じたのが神木隆之介さんですので、この起用は庵野秀明監督からの新海誠監督への何かしらのメッセージとも取れるんでしょうかね?
いずれにせよ、エヴァンゲリオンの世界をエヴァンゲリオンのない世界にし、子供であったパイロット達を大人にし、碇シンジのCVを変えたことで、ここで完全に『新世紀エヴァンゲリオン』という庵野秀明監督の作品が終劇を迎えたと、ここで終わりですよと、そういうメッセージを最後に投げかけたんじゃないでしょうか。
そしてなんと!
このエヴァンゲリオン、スタジオカラー×CloverWorksにて完全新作が制作されることが明かされました!
Yahooニュースで勇み足だったようですがw
シリーズ構成と脚本は『ニーアシリーズ』のヨコオタロウ氏が、監督はエヴァンゲリオン新劇場版の監督も務めた鶴巻和哉氏と、シン・エヴァンゲリオンで副監督を務めた谷田部透湖氏が起用されるようです。
ここで庵野秀明監督のものとは完全に別物として新たな作品として制作が始動したようですね。
エヴァンゲリオンもガンダムの様にこれからいろんな作品が生み出されていくんでしょうか…
いや、これは素直に嬉しいですし、新たな『エヴァンゲリオン』という作品がどういったものになっていくのか期待です。
今後の続報に期待しながら待ちたいと思います。
ではでは!


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