※この記事にはONE PIECE最新話のネタバレが含まれています。ネタバレを避けたい方はブラウザバックしてください。
今回はONE PIECE 最新第1176話『〝誇り高く〟』について感想・考察をやっていきたいと思います。
黒転支配(ドミ・リバーシ)
解除条件
まずは何と言ってもこれですね。
なんと黒転支配には解除条件が明確にありました!
それは『致命傷を負わせる事』
意外にもその者を直接的に死に至らしめる攻撃を当てれば再度反転して支配前の状態に戻る様です。
なんともシンプルでしたね
ドリブロはこれを知ってか知らずか、互いに同時に首をハネましたが、ここでドリブロ退場かとヒヤッとしました
生き恥を晒すくらいなら死を選択すると、『我らは誇り高く死ぬのみだ』と、お互いにスパンと!
その直後にオーラが出てパタンと反転し、首が繋がって元通り
まさかの解除方法でした
ブロギーの左腕はないみたいなので、おそらく悪魔契約(アーク・ワール)される直前の状態に戻ったんだと思います
ロックスの場合
過去回想にて、ロックスはイム様自らの手によってマインドコントロールされてしまっていましたが、彼はロジャーとガープの渾身の一撃によって致命傷を負わされ、その後支配が解けているようでした。
渾身の一撃で穴だらけになっていましたが、支配が解けたコマでは身体は元に戻っていましたので、おそらくこの時点で黒転支配は解けていたんだと思います。
そして、不死身の状態が解けた上で、やってきたガーリングによってトドメを刺されてしまいました。
つまりロックスが生きていることはおそらくないんですよね。
何故ガーリングが、ロックスがあの一撃を食らった後でわざわざ彼の下まで行って刺したのか、おそらくはこれが理由ですよね。
ただ、そもそもロックスはイム様が黒いものを刺した時には特に黒転支配とも悪魔契約とも言ってはいないので、両方ともかけられたかどうかは定かではありません。
少なくともドミリバされてはいたと思うので、致命傷にて支配が解除された可能性は高いです。
フランキー強化イベント
〝蛇龍(リンドヴルム)〟
子供を人質に取られ、図書館を燃やさざるを得なかったところ、子供が解放されたため図書館を沈下することに
ここで水を蓄えたゼウスを放つナミ!
新技『〝豪雨(ポワリング・レイン)=テンポ〟』
見事に沈下されて行きますが、ここでキリンガムが現れ、具現化された『りんドゔるム』によってゼウスが食べられてしまいました。
この蛇龍、壁画の右側に居た黒い蛇のようなものに似ていますね。
あれは蛇龍だったんでしょうか?
蛇龍も悪魔の実として存在するのか、気になるところです。
ODC
リリスが取り出した『ODC』と呼ばれるアイテム…
『〝万能吸収変換炉〟』と呼ばれており、『エネルギーを吸収して放出できる』装置のようです。
今回は『熱エネルギー』を吸収し、それを放つことで燃やされた図書館が凍りついていました。
何故凍りついたんでしょうか?
熱エネルギーとは、『物質を構成する原子や分子の不規則な熱運動による内部エネルギー』のことなんですが、これを吸収して別のエネルギーを放出したということでしょうか
エネルギーを吸収した後の周囲は凍りついていたので、おそらくは熱エネルギーを吸収したことで温度が下がり凍結してしまったということですかね
吸収したエネルギーを冷気に変換して放出した感じで、文献は無事生き残りました。
リリスGJですね
『スーパーベガコーラ』
フランキーは元々コーラを燃料にして駆動していましたが、なんとこの燃料はもっと強力なものに置き換えることが出来たようです。
『燃料は〝情熱(パッション)〟』
つまりはビンが弾け飛びそうなほど強い炭酸を持ったコーラを使えば動きは飛躍的に向上すると、フランキー強化イベント発生!
なんと尋常ならざるジャンプ力で飛び上がり、『〝スーパーストロング右(デクスター)〟』を放ちました。
『ストロング・右(ライト)』→『スーパーストロング・右(デクスター)』への強化です
エッグヘッドで強化されると思っていたフランキーがまさかのここで強化でしたw
今後のフランキーの活躍にも期待です!
キリンガム
ジンベエを見るやいなや魚人を『世界一醜い種族』と揶揄したキリンガム、どうやら彼は『王下七武海』の存在を知らなかったようですね。
天竜人の鑑のような選民思想…
そう、彼は天竜人そのものでした。
キリンガムは比較的イケメンでしたし、もっと聡明な物言いをする人物かと思っていたのですが、どっこい普通に”天竜人”でした。
そして仲間を侮辱されたサンジはブチギレ魔神風脚、粗砕(コンカッセ)!
世界会議(レヴェリー)でサイとレオにぶっ叩かれたチャルロスみたいなへチャゲっぷりでしたね。
スカッとはしませんがざまぁみろと言ったところでしょうか。
ソマーズはルフィに殴られ、キリンガムはサンジに蹴り落とされ、今のところ神の騎士団いいとこなしですね。
果たしてこの「神の騎士団」本当に強いんでしょうか。
ソマーズ、キリンガム、マッフィー、いずれも一撃でやられていますし、避ける素振りもありませんでした。
再生能力が備わっているので避ける必要がないといわれればそうなんですが、終盤の敵組織幹部であれば避けるなり攻撃をいなすなりしてちゃんと回避してほしいですよね。
おそらくシャンクスの双子の兄であるシャムロックと、軍子は強いと思うんですが、他の奴らは全く脅威に感じないというなんだか残念な感じです。
他の神の騎士団メンバーが対峙するのはいつになるんでしょうかね
まとめ
黒転支配(ドミ・リバーシ)の解除方法がわかり、ドリブロにハイルディンとスタンセン、ゾロが戦闘態勢に入りいよいよ反撃と打って出そうですね。
次号は休載なので次は再来週になりますが、次の展開にも期待して待ちたいと思います。
ではでは!

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